男性が褒められると弱い理由!好きな彼を褒める時はこのやり方がオススメ!

「職場に気になる彼がいたけど、少し褒めたら恥ずかしそうに喜んでいたなぁ。」

「何で男性って褒められると弱いんだろ。逆にどんな褒め方をすると喜んでくれるのかなぁ」

職場などで男性を見ていると分かりますが、男性って褒められると本当に弱いですよね。

「なんで、お世辞だって分かるようなことで、あんなに喜ぶんだろう?」と、私自身が思うこともしばしばです笑

でも、男性が褒められると弱い理由もちゃんと存在します。
そこでこの記事では、男性が褒められると弱い理由を紹介していきます。

合わせて、好きな人がいる場合には、どんな褒め方をすれば効果的なのかという部分まで話していきます。

ぜひ、ここでお伝えする褒め方も参考にしてみてください。

男性が褒められると弱い理由とは?

まず男性が褒められると弱い理由からお伝えしていきます。

簡単な褒めでも、デレデレしてしまったりする姿をみていると、「男なんて簡単だな」と思っちゃうこともありますよね笑

でも、それぐらい多くの男性は褒められることに慣れていないため、簡単な褒めでも、本当に喜んでくれます。

その理由も合わせてお話ししますね。

男性のプライドが高いため

男性という生き物は、プライドが高く、褒められることで自分が満たされてると思う場合が多いです。

プライドが高いということは、『周りに負けたくない。自分は違う』と思うことが多く、そのため褒められると自分自身が認められていると感じてしまうんです。

同性から褒められることも嬉しいですが、異性から男としての部分を褒めてもらえることで、さらにプライドが認められたと感じることも。

この場合の褒め方のオススメとしては、男性は仕事に対して熱中することが多く、褒める際にもその頑張ったことを褒めてあげることで、より嬉しいと思ってくれます。

「プロジェクトお疲れ様。こんな量をこなすなんてすごいよ」

といった言葉でも、男性のプライドがくすぐられて喜んでくれるんですよね。

プライドが高い男性は、一見すると草食系やおとなしい系の男性にはないと思いがちですが、どの男性でも同じようにプライドはあるので、ここをちゃんと見極めて褒められると良いですね。

周りからの意見を重要視しているため

男性も、周りからどう思われているかを結構気にしているものです。

そのため、周りから褒められることで、自分が一目置かれている。特別だと思うものです。

このタイプの男性は、自分に自信が少なく、周りからの承認がほしいと思ってる状態です。

周りが褒めることで、自分に自信がつきやりたいようにできると思ってます。

そのため、褒められる際も全く仕事等に関係ない人から褒められるよりも、プロジェクトメンバー、同期、同じ部署の人などから褒められた方が喜んでくれます。

自分がどれだけ大変な仕事をしてたのかなども、身近な人の方が分かりやすいですからね。

その意味でも、このタイプの男性を褒めるときは、全く関わりのない部分を褒めるのはやめましょう。

特別扱いされたいから

褒められることで、自分は周りと違うと思いたい場合があります。

そのため、いろんな人を褒めてる女性から褒められても、男性は嬉しいとは思ってくれません。

なかなか人に対して褒めない人が、急に褒めてくれるからこそ男性も認められたと思います。

また、その褒める際も、より特別扱いを意識した褒め方をすると、男性の承認欲求を満たすことができます。

「〇〇さんぐらいしか、こんな仕事できないよ」と言ってあげると、男性もかなり喜んでくれますね。

実際に、褒める際は『みんな頑張った。』よりも、『あなただけがここまで頑張った』と伝えるようにしましょう。

褒める際は、より効果的なものを使うことです。

また男性が疲れたと言える相手も、同じように褒められたり特別扱いされたい思いがあるからです。

参考:男性が疲れたと言える相手とは?脈ありサイン?返す言葉も含めて解説!

男性は褒めると弱いけど、どうやって褒めればいい?

では、ここで男性が褒められるのに弱い理由がわかったと思いますが、次にそんな気になる彼には、どうやって褒めたら効果的なのかをお伝えしていきます。

褒め方1つで、男性の喜びも変わってくるのでぜひ参考にしてください。

子供のように上から褒める方法

これはあなたが、その男性より年上の場合に、より効果的になります。

少し上からの立場から褒めるようになるので、年下男子を攻略することを考えていれば、ぜひオススメです。

じゃあ具体的にどんな褒め方をすればいいのか。ということですが、褒める際には年下の弟を褒める感覚です。

「よくできたね。本当にすごい。頑張ったね!」と、お姉ちゃんから褒められる感じですね。

そんな上から褒められて嬉しいの?と思うかもしれませんが、男性の場合はプライドが高いと話しましたが、それは仲の良い女性や好意を持つ女性には別です。

普段から周りに対して、プライドを高く持っている男性も、癒してほしいや甘えたい欲求も持っているからです。

そのため褒める際には、上から褒めることも効果的です。

外面よりも内面を褒める

褒める際には必ず外面よりも、内面を意識して褒めるようにしましょう。

基本的に内面を褒められることは、男性も普段からはなかなか少ないことです。

そもそも、内面を褒めるということは、その人と深く接して中身を知っていかないといけないからです。

そのため、内面を褒めることは、イコールその男性をしっかりみていたという証拠にもなります。

また褒め方は、「周りのことを本当によく思っているよね。なかなかそこは真似できないし凄い」とナチュラルに褒められるとベストです。

くれぐれもわざとらしくならないようにしましょう。

人が気づきにくい部分を探して褒める

これは上記にも通じる部分ですが、誰もが見えてるし分かってる部分を褒めても、それは効果的ではありません。

褒める際には、必ず普通の人が見えない部分を重点的に褒めましょう。

特に男性が拘ってるけど、他の人が気づきにくい部分などはチャンスです。

男性の場合は、靴や時計にこだわる男性が多いですが、そう言ったピンポイントの部分を褒められるとより効果的です。

「靴綺麗ですね、普段から磨かれているんですか?」などは、靴をちゃんと手入れしている男性であれば、より効果的です。

なかなか周りの人が気づかない部分を、あえて探して褒めたりしましょう。

まとめ

男性が褒められると弱い理由から、どんな褒め方を使えば効果的かも話してきました。

実際に男性を褒めてみると分かりますが、本当に弱いですし、彼から好かれたいと思っているなら、積極的に褒めることで、好意を持ってくれることもあります。

また、私も過去にいろんな男性を褒めていましたが、その時に一番効果的だと思ったのは、男性の頑張りを褒めることです。

結果だけをみて褒めるんじゃなくて、「ここまでよく頑張ったね」というプロセスを褒めることができると、男性は喜んでくれることが多いです。

ぜひ、ここで伝えた褒め方も試してみてくださいね。

では、ここまで読んでくれてありがとうございます。

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