男性がキュンとする電話とは?彼をドキドキさせる話し方も合わせて紹介!

気になる彼と電話している時には、少しでも可愛く見られたいですよね。

電話で自分が彼にキュンとしたら、同じように彼にも自分にトキめいてほしいものです。

私自身も過去に彼氏と電話している時に、どうやったら彼にキュンとしてもらえるのかな?と思って、色々と試してきた経験があります。

もちろん声の抑揚を変えたりもですが、彼が喜ぶツボを押さえることで、彼から電話をしてくることも増えたりも。

そこで、この記事では、私自身も色々試してみた結果わかった、男性をキュンとさせる電話について話していきます。

また、電話をする際に男性の好感度を上げる話し方などについても伝えていくので、ぜひこの記事を参考に、気になる男性をキュンとさせちゃってください。

男性がキュンとする電話とは?

まず最初に男性がキュンとする電話は、どのような言葉や伝え方があるのかを話していきます。

そもそも電話で、男性とくだらない話や、日常のことを話しているだけでも、脈アリの可能性が高いですからね。

特に深夜の長電話等であれば、大きく脈ありと言えます。

すでに好意を持っている可能性が高いので、後はあなたがキュンとさせるような伝え方や方法を使うだけで、もう少しで付き合うまでになるかもしれません。

参考:深夜の長電話は脈ありサイン?付き合ってくれてる男性は99%好意があるかも。

ぜひここで話す方法を試してみてください。

自分を気遣った言葉を言ってくれた時

男性がキュンとしやすい時は、女性が気遣ってくれた時です。

気遣う内容に関しては、職場でのことでも、プライベートでもなんでもOKです。

一番大事なのは、電話をしている男性のことをちゃんと思っていると伝えることだからです。

具体的には、

「今日職場で、仕事大変そうだったけど大丈夫?もう眠くなったらいつでも言ってね」

「そんなことがあったんだ...でも〇〇君も辛かったらちゃんと私に愚痴でもいいから言っていいよ」

上記のように相手を気遣うような言葉を使えると、男性側もキュンとしやすいです。

男性心理としても、『〇〇ちゃんも疲れてるだろうに。気遣ってくれるなんて、優しい女性だな』という心理になりやすいんですよね。

基本的に相手を気遣うのは、距離感が少し離れている感じがしますが、『親しき仲にも礼儀あり』という言葉がある通りです。

距離感が近くても相手の男性を気遣うことで、よりキュンとなりやすいです。

小さなことでも喜んでくれた時

どんなに小さいことでも、ちゃんと女性が喜んでくれると、男性もキュンとしやすくなるものです。

男性側も、何気なく言ったことでも、あなたが『え、嬉しいありがとう!』と喜んでくれると、内心嬉しいと思っています。

例えば、「今日電話したかったからしちゃった」と男性に言われた時に、「嬉しい!私も電話したいと思ったから声聞けて良かった」なんて言われると男性もキュンとしてしまいます。

他にも、「今度、近くのカフェでケーキでも食べに行こうよ」と男性から誘われたら「行きたい!ケーキ好きだから嬉しい」と、どんなに小さなことでも喜びの言葉を伝えましょう。

基本的に、電話をしている女性が喜んで、嬉しくない男性はいません。

男性心としても、そんな女性と電話をしていると、自分の気持ちも晴れやかになってくるので、好意が高まりやすくなります。

眠そうな声で電話をしている時

意外ですが、眠そうな声に対してキュンとする男性は多いです。

特に長電話になる時は、深夜になることが多いと思います。

ベッドに入って、スマホをスピーカーにして男性と電話をすると、やはり女性側も眠くなってきてしまいますよね。

そうなると、やはり声も眠くなった声になります。

男性としては、この眠そうな声でも必死に続けてくれる姿にキュンとしてしまいます。

そもそも、好きな女性と話していて、一般的には眠る直前の声なんて聞けません。

ここはもう完全にプライベートゾーンなので、カップルぐらいしか寝る前の声は聞けませんよね。

だからこそ、男性としては、自分だけしか聞けない、あなたのプライベートな声が聞けるだけで、胸キュンしてしまうんです。

ただ一点、眠る前の声では注意点があります。

それが、寝落ち電話に気をつけることです。

通常の寝息だけであれば問題ないですが、ひどく疲れていると、いびきなどをしてしまう可能性もあります。

そうなると、男性側も可愛いと思っていたのに、一気にげんなりしてしまいます。

なので、理想は眠くなって電話をしていたら、5分程度で切り上げるのがいいですね。

ふと男性の名前を呼ぶとキュンとする

直接会って話す際には、男性の名前を気軽に呼びにくいかもしれませんが、電話であれば相手の顔を見ないため、対面よりは呼びやすくなります。

また男性側も、女性から名前で呼ばれることはなかなか無いため、その急な呼び方にキュンとしてしまうんですよね。

そのため、電話をする時には、苗字では無くて名前を呼んでみてください。

苗字であれば、普段の職場などでも呼ばれることが多いですが、社会人になると周りから名前で呼ばれる事はほぼないですよね。

だからこそ、ふいに女性から名前を呼ばれるとキュンとしてしまうんですよね。

「でも急に名前を呼ぶなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、そこはお互いに切り出してみると呼びやすくなります。

「せっかく電話なんだし、名前で呼び合ってみない?〇〇くんって呼ぶね。」のようにお互いに名前にしようと提案すると、自然に呼ぶことができます。

また名前を呼ぶ時は、「〇〇くんは、昨日何してたの?」「〇〇くんって何が好きなの?」など、冒頭につけると効果的です。

電話を切りたくなさそうにしている時

男性が電話をしている時にキュンとするのは、女性が名残惜しそうに電話を切りたく無いなぁとしている時です。

あなたが、電話をまだしていたいという思いが伝わると、男性側もキュンとしてしまいます。

あなたも楽しかったし、まだ声を聞いていたいと間接的に伝えることができますからね。

具体的には、

「もう切らなきゃだよね。あとちょっとだけ声聞きたかったけどまた今度だね」

「なんか話聞いてくれてありがとうね。〇〇君とならあと何時間でも電話できそう笑」

と言われると、男性も気軽に切りたく無いと思ってしまうものです。

いつまでもこの電話を続けていたいという意思表示ができると、男性もキュンとしやすくなります。

あなただけに悩みを相談している時

意外かもしれませんが、あなたが男性に悩みを相談している時でも、男性はキュンとしてしまうものです。

他の男性には話さないような悩みを話すことで、『自分だけ特別扱いなのか?』と思う男性心理ですね。

また相談する悩みに関しては、あまり重くなく、気軽に相談できないようなものを話せるといいです。

具体的には

「最近、私の高校の友達が結婚したんだけど、高校時代も一緒のグループだったんだけど、あまり仲がよくなかったんだよね。でも結婚式には誘われてしまってちょっと悩んでる」

というような、少し周りに話しにくいけど、重くはないものですね。

逆に相談する悩みが重くなってしまうと、男性側も言葉のチョイスに悩んだりと、負担になってしまうので気をつけましょう。

また、あなたが悩みを話した時には、男性も悩みを話しやすい状態になっているはずです。

その時は男性側の話も、ちゃんと相槌を打ちつつしっかりと聞いてあげましょう。

人は話を聞かれるのが好きなので、話を聞いてくれる女性は好意を持たれやすいです。

参考:話しやすいと言われた場合の男性心理は?彼が脈アリか知るための方法!

男性を労う言葉を言った時

男性がキュンとする場面で多いのが、女性から労う言葉を言われた時です。

つまり男性の頑張りを認めた時などですね。

基本的に男性はプライドが高い生き物です。

「いや、私の好きな彼は全然そんなふうに見えない」と思っても、どんな男性にもプライドは少なからずあるものなんですね。

だからこそ、自分が頑張っていたり、何かに取り組んでいると認められたいと思っています。

ここで、一番近い距離で電話をしているあなたが、男性のことを認めてあげるような労う言葉を言えると男性側も『好きな女性が自分のことを認めてくれている』となりキュンとしやすくなります。

具体的には「今日もお疲れ様、職場でチラッと見たけど本当に頑張ってたよね、体には気をつけてね」と労う言葉と、同時に褒める言葉を言えると理想ですね。

参考:男が褒められると好きになる理由とは?男性が喜ぶ褒め方も厳選して紹介!

男性を電話でキュンとさせるオススメの話し方

男性を電話でキュンとさせるオススメの話し方もここで伝えていきます。

いくら言葉でキュンとさせようと思っても、話し方が微妙であれば男性もトキメキにくいです。

そのため、私がオススメとしている話し方は、いつもより声のトーンを1つ挙げることです。

普通に対面で話す場合には、この部分は意識しなくていいのですが、電話であれば声のやりとりしかできません。

そのため、声だけで男性と話している楽しさや、明るさを伝えることになるので、声のトーンをいつもより1つだけ上げたほうがより伝わりやすくなるんです。

もちろんビデオ通話などであれば、表情なども伝えることができます。

ですが、もし音声のやりとりだけであれば、声のトーンをあげることを意識してみてください。

男性としても、『電話していると楽しそう』と思ってくれるので、その感じが伝わるだけでも、キュンとしてしまいますからね。

まとめ

ここまで男性がキュンとするような電話の言葉や話し方について話してきました。

私も色々試してきましたが、やはり声のトーンを上げつつ、男性の名前を呼んであげるのが一番効果的です。

試してみると分かりますが、男性がキュンとした時は、急にテンションが明るくなったり、男性側の声のトーンが上がったりと、色々と分かりやすい行動をとってくれます。

そうなると、男性側も嬉しいと思ってる証拠です。

上記で話した全てを一度に使うことは難しいと思いますが、まずは1つずつ男性との電話で使ってみてください。

どんな男性でも、どれかは必ず響くはずですので、ぜひ試してみてくださいね。

では、ここまで読んでくれてありがとうございました。

おすすめの記事