支配的な人に好かれる理由は?独占欲が強い彼とはこう付き合って!
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「普通の恋愛がしたいのに、なぜかいつも支配的な人に好かれる…」

「独占欲の強い彼氏に少しだけ疲れちゃったなぁ。でも過去の彼氏もみんな支配的な感じだけど、私に何か特徴があるのかな」

支配的だったり独占欲が強い人に好かれる場合には、まずはあなたの行動を振り返ってみましょう。

もしかすると、あなたの特徴や行動が、支配的な男性を惹きつけてしまうのかもしれません。

そこで本記事では、支配的な人に好かれる女性の特徴と、今後、支配的な人とどのように付き合っていけばいいのか、といったアドバイスまで含めて紹介しています。

支配的な人に好かれる女性は、こちらの記事を参考に、恋愛を楽しめる方法を取り入れていきましょう!

支配的な人に好かれる女性の特徴と理由は?

支配的な男性は、付き合う前に「かっこいい」「男らしい」と思えたかもしれません。

しかし、付き合っていくうちに「支配的」「独占欲が強い」「自由がない」「怖い」などというように意識が変わってしまうことも。

でも、支配的な人に好かれてしまう女性には、いくつかの共通点があります。

もしかすると、あなたもその共通点に当てはまっているのかもしれません。

まずは、支配的な人に好かれる女性の特徴をチェックしていきましょう!

恋愛依存体質の女性は言いなりになりやすい特徴

「彼氏に依存している」「恋愛に依存している」そんな女性は、相手の言いなりになりやすい特徴があります。

「彼氏がいないと生きていけない」「好きな人がいないと、日々を頑張れない…」そんな人は、彼氏ができるや否や、彼氏のいいなりになってしまい、気づけば「都合のいい女」化してしまいます。

そんな女性は、支配的な彼氏を育ててしまいやすく、また言いなりになってしまいやすいのも特徴です。

恋愛依存体質の女性の心の奥には、「嫌われたくない」「一人になりたくない」と言った気持ちが隠れています。

もし、あなたが恋愛に依存しやすい体質なら、あなたが彼を先導していくより、相手に合わせることが楽なのではないでしょうか?

こういった特徴を兼ね備えていることで、より支配的な男性が心地よくなってしまうのです。

その結果として、より彼氏側も支配的や独占欲が強くなってしまう傾向があります。

自分を責めやすい女性も好かれやすい傾向にある

過去の失敗をいつまでも悔やんでしまう女性や、相手が悪いことでも「私が悪かった。」と、いつまでも自分を責めてしまう女性も、支配的な人に好かれやすい傾向があります。

また相手が悪いことでも、「自分が悪い」と思ってしまうような特徴もあります。

「反省する」といった点では、いいことかもしれませんが、恋人や友人とも対等な立場を築きにくくなってしまいます。

もともとは相手が悪いことを「自分が悪い」と思ってしまうことで、相手と対等になれないばかりか、相手の過ちを指摘してあげることができず、相手が成長できる機会を奪ってしまいます。

これでは、お互いに付き合っていてもいい関係とは言えませんよね。

本当に相手を愛してるなら、悪いことは悪いときちんと言ってあげられる愛情も必要になる必要があります。

面と向かって言うのは、怖いと思うかもしれませんが、ここで勇気を出して言わないと、彼の独占欲などもエスカレートする場合もあります。

男性に対して尽くしやすい女性も注意!

男性に対して、尽くしてしまう女性は、知らず知らずのうちにわがままなダメ男を育ててしまいます。

男性に尽くしやすい女性は、男性の言いなりになりやすいことから、相手を居心地良くさせてしまい、ひどい場合、男性をつけ上がらせてしまいます。

女性の中には「尽くす女性こそ、魅力的な女性である」と思っている方もいるようです。

「尽くす」=「母性」と言ったイメージにもなりますが、男性は付き合った女性の母性が強いことで、彼女というより母親のようにしか見えなくなってしまいます。

尽くしやすい女性は、寂しさから男性に嫌われたくない気持ちがあり、またそこには心の弱さがあるのです。

違った意見を言える関係こそ、お互いの違いを受け入れられる深い愛情があり、対等な関係であることを忘れない欲しいです。

頼み事を断れない女性も危ないかも

頼み事をされると断れない女性や、推しに弱い女性は、支配的な人に好かれやすい傾向があります。

あなたが頼まれたら断れない性格だと知っている男性は、あなたのことをコントロールできると思うでしょう。

どうしてもあなたと付き合いたい男性は、頼み事を断れない押しに弱い性格を知って付き合うことでしょう。

そのため、支配的な男性や独占欲の強い男性から好かれやすく、コントロールしやすい女性と思われてしまいます。

その結果として、支配的で独占欲の強い男性ばかりに好かれてしまうことにも繋がってしまいます。

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支配的、独占欲の強い男性と今後どうやって付き合っていけばいい?

あなたの彼氏や好きな人が、支配的で独占欲の強い男性なら、これまでのように付き合うことはおすすめできません。

では今後、どのように付き合っていけば、支配的で独占欲の強い男性との関係を改善していけるのでしょうか?

ここからは、そんな支配的で独占欲の強い男性との接し方、付き合い方について紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

褒めてあげて支配的な男性の自信を持たせること

支配的で独占欲の強い男性は、自分だけを見て欲しい気持ちが強いのです。

そのため、幼少の頃に両親からの愛情をうまく受け取ることができなかったり、今でも愛されたい気持ちが強く、愛情を欲している可能性もあります。

そんな男性に対しては、あなたが「褒める」ことによって、「自信を持たせる」ことができます。

たとえば、具体的に「〇〇くんって、野球が好きなんだよね。前に、みんなで野球やっているのを見て、ヒットを飛ばしていたね!すごかったよ!」などと、具体的にどこが良かったのか伝えることがポイントです。

ただ「すごかったね」だけでも嬉しく感じますが、「本当かな?」と少し疑いの目で見られてしまうからです。

具体的にどこがどのように良かったのか褒めることで、彼も嬉しい気持ちと「そんな風に、見てくれているんだ」と自信につながるでしょう。

また以下の記事では男性を褒める際のポイントについて話しているので、合わせて読んでみてみてください。

参考:男性が褒められると弱い理由!好きな彼を褒める時はこのやり方がオススメ!

頼まれても相手ができることは断るようにする

これまで彼に尽くしてきた方や、頼まれごとを断れなかった場合は、これを機に、相手が自分でできることは断るようにしてみましょう。

「え?そんなことしたら、彼氏に嫌われる!」と、不安になるかもしれません。

しかし、彼ができることをあなたがしてしまうことで、彼の成長を妨げてしまうことにも繋がります。

あなたが彼を本当に愛しているなら、彼ができることは断るようにする行動こそが、愛のある行動と言えるのです。

また、断り方もポイントです。

ただ、彼氏に「自分でできることは、自分でやってね。」とストレートに伝えるのではなく、彼自身ができることだと判断したら、「ごめん!その日は友達との予定があったから、今回は難しいかも?」と、他に理由をつけて断ってもいいのです。

このように、相手が自分でできることだと判断したら、うまく断る口実を考えておくこともポイントとなるでしょう。

嫌だと思ったことは言葉で男性に伝えること

あなたが彼に対して、「No!」と言えることはとても重要です。

なぜなら、意思表示ができる関係こそ「対等な立場」となりますので、意思表示のできる関係かどうかで付き合い方も大きく変わってしまうからです。

あなたが不快に感じること、嫌だと思ったことは素直に相手に伝えましょう。

ここでもストレートに伝えてしまうと、相手に角が立つので、「私は、苦手に感じるけど、どうしてもしなくちゃいけないかな?」など、やんわりと感情を表現することで、角を立てずに伝えることができますよ。

まずは、支配的で独占欲の強い男性に対して、少しずつあなたらしい面を表現していきましょう。

断ると最初は男性も驚くかもしれませんが、それでも嫌だと感じたら断ることを続けましょう。

次第に男性側も、あなたがただ押しに弱いと思わなくなっていき、対等に関係を続けることもできるはずです。

また、そんな支配的な男性が何を考えているのか、分からないと思ったら、一度プロの占い師さんに相談してみることもオススメです。

占い師さんの中には、霊視などで潜在意識などを見てくれる人もいます。

そうすると、彼がなんで支配的な態度を取るのか、独占欲が強いのかの理由まで知れるはずです。

その根本的な気持ちを知れれば、あとは彼が一番喜ぶ対処をしてあげればいいだけなんです。

また、私のお勧めはココナラの電話占いですが、詳細は以下の記事でまとめているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

参考:ココナラ電話占いを使ってみた!当たる占い師さんに出会えたのでシェアします。

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まとめ

支配的で独占欲の強い男性は、あなたのことをコントロールしたいと思ってる場合が多いです。

しかし、あなた自身がそんな状況を作り出してしまっていることにも意識を向けなければなりません。

厳しいことを言いますが、あなたの幸せのために、ときには好きな相手にもきちんと意思表示をしなければならないのです。

伝え方さえ間違わなければ、お互いの関係を崩さずに、認め合うことができる関係を築いていくことができるでしょう。

彼との関係を見直し、幸せのために、あなたの気持ちを少しずつ彼に伝えていきましょう!

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